2007年5月 7日 11:13
歯槽膿漏と歯磨き
歯槽膿漏はばい菌で起こるから、ばい菌を取り除けばよい、というのが現在の考え方。そこで歯磨きでばい菌を取り除き、歯医者に行って歯石を取ってもらえばよいが、それをしていても又歯石が貯まり、また歯槽膿漏になる。この考えが間違っているのかもしれない。ばい菌だけを考えるのではなく、身体の抵抗力との関係で考える必要がある。
日本ではコレラや赤痢はあまり流行しない。日本にはコレラ菌や赤痢菌がいないと言うことか? 菌はいるけれど、日本人は罹りにくいのである。なぜなら、栄養がよくて身体の抵抗力が強くなったから、少しくらい感染しても発病しないからである。
歯槽膿漏も歯肉の抵抗力を強くしておけば、発病しないと考える。抵抗力を強めるために、歯磨きをするのである。そのための歯磨き方法として、『つまようじ法』がある。
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