2008年7月 1日 11:49
歯科医院の経営は?
病院歯科の収支がよくなくて、廃止するところが増えてきた。病院の歯科医師が社会の変動に気が付いていないからである。歯科医師は歯の治療と入れ歯を作ることに専念していて、医院の経営にあんまり関心を持っていない。歯科大学では医院の経営は教えてくれなかった。ここまでに至った原因は歯科医師の過剰と齲蝕の減少である。この二つの要因とも国民にとっては都合のよいことである。この状況の中で病院歯科医師が生活をエンジョイする術を身につければまた違った人生になろう。
国民は歯を抜かれることを嫌い、削られることに辟易している。それなのに歯を削って、歯を抜いて、入れ歯を入れて自分の生計を立ていようとしていることが間違いである。歯を抜かない、歯を削らない歯科医療を自分で開発すれば、国民は集まってくる。患者さんが訴えを持ってきたとき、削らない、抜かない方法で患者さんの要望を叶えてあげればよい。その一つが「つまようじ法」である。
「つまようじ法」のホームページを見てほしい。
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