<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>渡邊達夫先生ブログ 抜くな、削るな、見捨てるな。つまようじ法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oral-health-network.jp/blog/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.oral-health-network.jp/blog/atom.xml" />
    <id>tag:www.oral-health-network.jp,2010-02-11:/blog//1</id>
    <updated>2011-09-28T01:55:43Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.25</generator>

<entry>
    <title>歯周病のパラダイムシフト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oral-health-network.jp/blog/2011/09/post-60.html" />
    <id>tag:www.oral-health-network.jp,2011:/blog//1.432</id>

    <published>2011-09-26T06:31:11Z</published>
    <updated>2011-09-28T01:55:43Z</updated>

    <summary>　9月24日、日本歯周病学会秋季大会でvan Dykeの講演を聞いた。2010年...</summary>
    <author>
        <name>OHN</name>
        <uri>http://www.oral-health-network.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oral-health-network.jp/blog/">
        <![CDATA[<font size="4">　9月24日、日本歯周病学会秋季大会でvan Dykeの講演を聞いた。2010年、AAPDは歯周病を感染症というカテゴリーから炎症性疾患に変えた。そして、宿主の反応が歯周病で重要な役目をはたしていて、組織破壊は宿主反応の結果起こったものである、とした。したがって、P.g.やA.a.は歴史的な歯周病原体と見られるようになった。これにより、細菌から宿主へと大きな理論的枠組みが変わった(paradigm shift)としている。そして現在、RvE1という薬の局所塗布に注目が集まっているようだ。Resolvins(魚油の成分で知られるオメガ3脂肪酸/EPA,DHA:この物質は血管内皮細胞で窒素を産生し、白血球が内皮細胞に付着するのを防ぎ、炎症を抑制する。関節炎や脳梗塞、敗血症にも効果がある)やLipoxins(w6脂肪酸由来の抗炎症物質)という薬も上がっていた。この時の質問で神奈川歯科大学の李先生が、歯周病は血管病であるとの意見を述べていた。われわれ流に言うとある程度はうなずける意見である。<br />　この考え方の変化は、歯周病原菌をやっつける考えよりも宿主を強める方向性になったことを意味している。私たちが一番言いたかったことをちゃんと代弁してくれている。｢つまようじ法｣の考え方、技術、成果がますます強調されるだろう。</font><br clear="all" /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>永すぎた冬眠</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oral-health-network.jp/blog/2011/07/post-59.html" />
    <id>tag:www.oral-health-network.jp,2011:/blog//1.431</id>

    <published>2011-07-11T09:53:27Z</published>
    <updated>2011-09-28T01:54:10Z</updated>

    <summary>ある方から、お前のブログは止めてしまったのか、と聞かれました。何人かの方はこのブ...</summary>
    <author>
        <name>OHN</name>
        <uri>http://www.oral-health-network.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oral-health-network.jp/blog/">
        <![CDATA[<font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font size="4">ある方から、お前のブログは止めてしまったのか、と聞かれました。何人かの方はこのブログを訪問してくれていたのでした。冬眠していて申し訳なかったと思っています。<br /><br />冬眠中に「抜くな　削るな　切るな　つまようじ法で歯も体も健康」の本の韓国版が出版されました。<br /><br />韓国の教授、タイの教授、マレーシアの教授たちが歯と歯の間をブラッシングしなさいと講演してくれている場面に出会いました。｢つまようじ法｣も国際的になってきました。<br /><br />歯周病に対する考え方が変わる可能性が出てきました。やっと何かが動き始めたのです。<br /><br />冬眠明けでボーっとしていますが、ボチボチ動き出します。</font><br /><br /><br /></font></font></font></font>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>歯磨きと心臓病</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oral-health-network.jp/blog/2010/06/post-58.html" />
    <id>tag:www.oral-health-network.jp,2010:/blog//1.396</id>

    <published>2010-06-24T09:48:12Z</published>
    <updated>2010-07-06T09:50:09Z</updated>

    <summary>　イギリスの雑誌に歯磨きをしない人は、１日二回歯磨きをする人に比べて心臓病に罹っ...</summary>
    <author>
        <name>OHN</name>
        <uri>http://www.oral-health-network.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oral-health-network.jp/blog/">
        <![CDATA[<p><font style="font-size: 0.8em;">　</font><font style="font-size: 0.8em;" size="4">イギリスの雑誌に歯磨きをしない人は、１日二回歯磨きをする人に比べて心臓病に罹ったり、心臓病で死んだりする確
率が1.7倍高い、と報告された。1日一回磨く人は1.3倍高い。<br />
<br />
　歯磨きしないと言う人は、多分重い歯周病に罹っているのだろう。</font></p><p><font style="font-size: 0.8em;" size="4">　歯周病に罹ると細菌を殺
すために白血球が集まってきて、活性酸素を出す。この活性酸素が多すぎると非アルコール性脂肪肝炎になる。また、心筋梗塞、老化、糖尿病とも関係してい
る。</font></p><p><font style="font-size: 0.8em;" size="4">　歯磨きをして歯肉を刺激すると、歯肉の細胞が活性化され、強くなり、白血球も少なくな
ると同時に炎症も治まる。したがって活性酸素も減ってくる、と言うのが我々の考えていること。</font></p> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>子供のムシ歯</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oral-health-network.jp/blog/2010/05/post-57.html" />
    <id>tag:www.oral-health-network.jp,2010:/blog//1.390</id>

    <published>2010-05-07T04:44:58Z</published>
    <updated>2010-06-08T04:46:42Z</updated>

    <summary>　お母さんが、お子さんを歯医者に連れて行った、と書かれているブログが目に入る、も...</summary>
    <author>
        <name>OHN</name>
        <uri>http://www.oral-health-network.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oral-health-network.jp/blog/">
        <![CDATA[<p><font style="font-size: 0.8em;" size="4">　お母さんが、お子さんを歯医者に連れて行った、と書かれているブログが目に入る、ものすごい勢いでムシ歯が減って
いるのに。</font></p><p><font style="font-size: 0.8em;" size="4">　母親学級や乳幼児健診のとき、ムシ歯予防のお話をしているはずなのに、こんなに
たくさんの子供さんの歯が削られてしまうなんて、・・・・・。何か、間違っている。</font></p><p><font style="font-size: 0.8em;" size="4">　もしか
したら、お母さんたち、歯磨きをつけずに一生懸命子どもさんの歯を磨いてやっているのかな? 　昔、そんなことが言われていたが、・・・・・。</font></p><p><font style="font-size: 0.8em;" size="4">　歯磨きだけではムシ歯予防できないのだ。フッ素の入った歯磨き剤を使わなければ効果がない。</font></p><p><font style="font-size: 0.8em;" size="4">　子供さんの歯を削られたくなかったら、フッ素入り歯磨き剤で歯を磨いてやってください。</font></p> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>NPOお口の健康ネットワーク</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oral-health-network.jp/blog/2010/04/npo-3.html" />
    <id>tag:www.oral-health-network.jp,2010:/blog//1.389</id>

    <published>2010-04-12T04:43:29Z</published>
    <updated>2010-06-08T04:47:13Z</updated>

    <summary>　一生自分の歯で食べられるように。そのために有志の方から会費をいただいて｢抜かな...</summary>
    <author>
        <name>OHN</name>
        <uri>http://www.oral-health-network.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oral-health-network.jp/blog/">
        <![CDATA[<font style="font-size: 0.8em;" size="4">　一生自分の歯で食べられるように。そのために有志の方から会費をいただいて｢抜かない、削らない、切らない｣歯科医療の
普及に努めている。NPOの会員みんなで一生自分の歯で食べられる日本にしようとしている。<br />
<br />
　昨日、研修会を開催した。朝日大学の磯崎先生に御願いして、「フッ化物応用のA 
toZ」と言う講演を聞くことが出来た。学生時代に聞いたことではあるが、出席者から多くの質問が出た。予防歯科を専門にしていない方々には、非常に参考
になったセミナーだったようだ。</font><br clear="all" /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>歯石、歯垢の除去と｢つまようじ法｣</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oral-health-network.jp/blog/2010/02/post-56.html" />
    <id>tag:www.oral-health-network.jp,2010:/blog//1.223</id>

    <published>2010-02-18T02:08:44Z</published>
    <updated>2010-02-22T02:09:34Z</updated>

    <summary>　歯周病の予防や治療で歯石を取ったり、歯垢を取ったりするが、この方法では何ヶ月に...</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        
    </author>
    
    <category term="つまようじ法" label="つまようじ法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="歯垢" label="歯垢" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="歯石" label="歯石" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oral-health-network.jp/blog/">
        <![CDATA[<meta charset="utf-8" id="webkit-interchange-charset"><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'Hiragino Kaku Gothic Pro'; ">　歯周病の予防や治療で歯石を取ったり、歯垢を取ったりするが、この方法では何ヶ月に一回かは歯科医院に行かなければならない。歯垢は口の中の常在菌の塊で、歯石は歯垢から出来るから、常時、口の中の細菌と人間の戦いである。しかも歯科医院に行かなければこの戦いに勝てないのでは困ったものだ。<br /><br />　｢つまようじ法｣は歯肉細胞の増殖を促し、歯肉出血をなくし、歯周病原菌の栄養を断つ。上手になれば、そんなにしばしば歯科医院に行かなくても歯肉の健康は確保出来る。僕は優れた方法だと思う。</span> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>歯を抜いたのは誰?</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oral-health-network.jp/blog/2010/01/post-55.html" />
    <id>tag:www.oral-health-network.jp,2010:/blog//1.206</id>

    <published>2010-01-18T03:45:20Z</published>
    <updated>2010-02-11T10:20:33Z</updated>

    <summary>　有名なタレントさんが、フガフガしながら喋っていた。総入れ歯にされてしまったのだ...</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        
    </author>
    
    <category term="歯を抜く" label="歯を抜く" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="総入れ歯" label="総入れ歯" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oral-health-network.jp/blog/">
        <![CDATA[　有名なタレントさんが、フガフガしながら喋っていた。総入れ歯にされてしまったのだ。あれほどお喋り上手な人なのに、商売道具の一つである歯が人工物で
は無理も無い。係った歯医者が悪かったのかも知れない。歯医者を信じているだけに、可哀想になる。<br />
<br />
　歯医者は、ムシ歯を治し、歯周病を治し、自分の手に負えなくなったら抜いて入れ歯を入れる。入れ歯にしたら、その後は入れ歯を作り変えることが仕事にな
る。昔、歯科大学で習ったことを忠実に実行すると、みんな総入れ歯になってしまう。<br />
<br />
　抜かない歯科治療をしようよ。削らない歯科治療をしようよ。ちょっと位動いていたって、歯は使える。歯医者のほうから歯を抜くのを勧めないようにしよう
よ。そしたらあのタレントさん、５年や１０年総入れ歯になるのが遅くなったはずだ。歯医者が歯を抜くのは、自分に技術が無いことの証明である。新しい知識
と技術があったら、歯は残せる。<br />
<br />
　｢抜くな、削るな、切るな｣<!-- -->]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>つまようじ法が韓国の健康保険で採用</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oral-health-network.jp/blog/2009/12/post-54.html" />
    <id>tag:www.oral-health-network.jp,2009:/blog//1.205</id>

    <published>2009-12-27T03:44:29Z</published>
    <updated>2010-02-11T10:20:33Z</updated>

    <summary>　韓国からの情報によると、『つまようじ法』が韓国の健康保険の中で、高齢者長期療養...</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oral-health-network.jp/blog/">
        <![CDATA[　韓国からの情報によると、『つまようじ法』が韓国の健康保険の中で、高齢者長期療養項目の中に取り入れられたらしい。『つまようじ法』を実践すると歯肉
出血はなくなり、歯の動揺は止まり、口臭もなくなる。この方法を高齢者に応用すれば、一生自分の歯で食べることが出来る。しかし、自分で『つまようじ法』
を実践するのはちょっと難しい。専門家の手助けが必要である。その意味では長期療養項目に取り入れられたということは、韓国政府の口腔保健担当者が『つま
ようじ法』を十分周知していることを意味する。韓国国民、口腔保健専門家、政府担当者の見識の高さに敬意を賞したい。<br />
　日本政府の口腔保健担当者もまた違った発想で、国民の健康保持増進に貢献してほしい。<!-- -->]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>先生、歯を抜いてもらったことあります?</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oral-health-network.jp/blog/2009/12/post-53.html" />
    <id>tag:www.oral-health-network.jp,2009:/blog//1.204</id>

    <published>2009-12-11T03:42:13Z</published>
    <updated>2010-02-11T10:20:33Z</updated>

    <summary>　そのとき、どんな気分でした? 　その後、入れ歯を入れて食べたことあります? 　...</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oral-health-network.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>　そのとき、どんな気分でした? 　その後、入れ歯を入れて食べたことあります? </p><p>　先生、インプラント入れてもらったことありま
す? 　どんな状態です? 　入れ歯とどう違います? </p><p>&nbsp;　先生が経験されていないのだったら、歯を抜いたほうがいいという証拠があります
か? 　インプラントのほうがいいという証拠がありますか? 　</p><p>　歯は抜かないほうがいいという事実はあります。入れ歯では十分噛めないと
いう証拠もあります。インプラントは天然の歯にはかなわないと推論する根拠もあります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>つまようじ法(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oral-health-network.jp/blog/2009/11/1.html" />
    <id>tag:www.oral-health-network.jp,2009:/blog//1.203</id>

    <published>2009-11-25T03:33:05Z</published>
    <updated>2010-02-11T10:20:33Z</updated>

    <summary>抜くな、削るな、切るな　　　　　つまようじ法で歯も体も健康　　　　　　　　　(リ...</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oral-health-network.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>抜くな、削るな、切るな　　　　　つまようじ法で歯も体も健康　　　　　　　　　(リサイクル文化社)</p><p>ほとんどの日本人が毎日歯を磨
いているのに、ほぼ全員がムシ歯になっている。なぜなんだろう。</p><p>歯科医院に行って歯石を取ってもらって、ブラッシング指導を受けているの
に、歯周病で歯を抜かれてしまう。なぜ? </p><p>歯科の常識が間違っているのかもしれない。</p><p>総入れ歯の人に認知症が多いといわれて
いる。歯と骨との間に機械的刺激受容器があり、噛むたびに脳に刺激を送っている。歯を抜くとその神経は顎の中に入ってしまい、それ以降、脳への刺激は行か
なくなる。脳の廃用性萎縮が起こるのだろう。</p><p>ネズミの歯を削ると、学習能力は落ちてしまう。一生懸命歯磨きだけをしてもムシ歯予防は出来な
い。フッ素の入った歯磨き剤を使わなければ効果は出ない。</p><p>歯周病の手術は一次的に症状は改善するが、また進行してしまう。歯周病の予防･治
療には｢つまようじ法｣ブラッシングが有効である。</p><p>ガン、糖尿病、老化、虚血性心疾患、低体重児出産には、活性酸素が関係している。歯周病
の激しい人の血液中に活性酸素が多い。｢つまようじ法｣を実践すれば活性酸素が減る。</p><p>以上が</p><p>抜くな、削るな、切るな　｢つま
ようじ法｣で歯も体も健康　　で言いたかったこと。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>高齢社会での歯科</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oral-health-network.jp/blog/2009/11/post-52.html" />
    <id>tag:www.oral-health-network.jp,2009:/blog//1.202</id>

    <published>2009-11-13T03:32:21Z</published>
    <updated>2010-02-11T10:20:33Z</updated>

    <summary>クアラランプールでシンポジウムが開催された。タイトルが、高齢化社会における歯科の...</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oral-health-network.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>クアラランプールでシンポジウムが開催された。タイトルが、高齢化社会における歯科の役割である。</p><p>歯のない人が問題になっている。こ
れからの国別歯科医療の評価は、高齢者がどれほど自分の歯を持っているか、が一つの指標になるだろう。歯科医療が発達していれば一生自分の歯で食べられる
人が増える。インプラントのような人工歯では代用出来ない。昔、ムシ歯の治療をしていればムシ歯に数えなかった日本の歯科事情があったが、インプラントは
自然の歯ほど噛めないし、それによって学習能力も落ちとしまう。だから天然の歯で評価しなければならない。</p><p>面白い発表があった。韓国の学者
が、術者磨きをしなさいといっていた。タイの学者は歯ぐきブラッシングをしなさいといっていた。表現こそ違え、｢つまようじ法｣のコンセプトと良く似てい
る。同時性と言うものがある。世界の各地で、偶然同じような文化が生まれることを言う。例えば四大文明、凧の発明、飛行機の発明などである。ブラッシング
方法も同時性かもしれない。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>抜くな、削るな、切るな</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oral-health-network.jp/blog/2009/10/post-51.html" />
    <id>tag:www.oral-health-network.jp,2009:/blog//1.201</id>

    <published>2009-10-26T03:26:44Z</published>
    <updated>2010-02-11T10:20:32Z</updated>

    <summary>　日本歯科医学会の江藤会長が、歯周病学会の理事懇親会で「最近、アメリカでは歯を抜...</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oral-health-network.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>　日本歯科医学会の江藤会長が、歯周病学会の理事懇親会で「最近、アメリカでは歯を抜いてインプラントにする傾向が見られるが、歯を抜かない治療法
を推進するよう、歯周病学会が情報発信して欲しい｣旨の挨拶があった。</p><p>　素晴らしい。これが実現すれば、日本国民は歯で苦労することがなく
なる。</p><p>　では、どうしたら歯を抜かないですむか? 
　フッ素入り歯磨き剤で｢つまようじ法｣を実践する、これが｢お口の健康ネットワーク｣の主張。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>エコ時代の歯科医療</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oral-health-network.jp/blog/2009/10/post-50.html" />
    <id>tag:www.oral-health-network.jp,2009:/blog//1.200</id>

    <published>2009-10-06T03:19:28Z</published>
    <updated>2010-02-11T10:20:32Z</updated>

    <summary>エコ、エコロジーは、生態学的な知見を反映しようとする文化的、経済的、社会的な思想...</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oral-health-network.jp/blog/">
        <![CDATA[エコ、エコロジーは、生態学的な知見を反映しようとする文化的、経済的、社会的な思想や活動のことらしい。<br />
<br />
太陽と地球の恵みで草が生え、草を食べて動物が育ち、動物の糞で細菌が増え、植物が増える。動物を食べる動物や動物と植物を食べる動物が生きる。こんな食
物連鎖で人間が生きてこれたという。しかし、人間が便利さを追求しすぎて、オゾンホールが出来たり、地球温暖化になった。人類の存在も怪しくなってきた。<br />
<br />
今、歯を白くしたり、インプラントがはやり出した。何故、歯を抜いてインプラントにするのだろうか?　エコではないけれど、自然に逆らってインプラントを
するのが正解なのだろうか?<br />
<br />
歯を抜いて、入れ歯を入れるのが歯科医療の目的なのだろうか?<br />
<br />
歯を抜かないようにする、歯を削らないようにするのが歯科医療でならなければならないと思う。<!-- -->]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>インプラント入れ歯</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oral-health-network.jp/blog/2009/09/post-49.html" />
    <id>tag:www.oral-health-network.jp,2009:/blog//1.199</id>

    <published>2009-09-29T03:23:37Z</published>
    <updated>2010-02-11T10:20:32Z</updated>

    <summary>　75歳の男性からの手紙。　25年ほど前、歯科医院で総入れ歯を薦められた。しかし...</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oral-health-network.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>　75歳の男性からの手紙。<br /><br />　25年ほど前、歯科医院で総入れ歯を薦められた。しかし、お金が無かったのでそのまま放置。つい最近、｢つまようじ法｣の本を読んで、あの時抜かないでよかったと思った。何が幸いするか分からない。　　　　　という内容。<br /><br />　多分インプラント義歯を薦められたのだろう。この方、今もご自分の歯で噛んでおられる。25年持つ歯を、何故インプラント義歯にするよう薦められたのだろうか? <br /><br />　レントゲンをとって歯を支える骨がなくなっていたら歯を抜きなさい、と歯科大学で教えていた時代があった。もう過去のことである。 </p>
<p>　歯が抜かれると歯と骨の間にある神経が無くなって、脳への刺激が行かなくなる。そして、学習能力が落ちる。</p>
<p>　歯科医師が歯を抜かなかったら、歯は長持ちするという例がここにあった。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>歯周病に「つまようじ法」歯磨き</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oral-health-network.jp/blog/2009/09/post-48.html" />
    <id>tag:www.oral-health-network.jp,2009:/blog//1.198</id>

    <published>2009-09-24T03:21:24Z</published>
    <updated>2010-02-11T10:20:32Z</updated>

    <summary>　｢ムシ歯予防に歯を磨こう｣は嘘。小学時代から教えられてきたが、あれは間違い。日...</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oral-health-network.jp/blog/">
        <![CDATA[　｢ムシ歯予防に歯を磨こう｣は嘘。小学時代から教えられてきたが、あれは間違い。日本人の100パーセント近くの人が歯を磨いているが、ほとんどの人がムシ歯にかかっている。フッ素入り歯磨き剤を使わない限り、効果はない。<br /><br />　歯周病の予防、治療には歯磨きが効果的。特に｢つまようじ法｣がお勧め。この磨き方、まだまだ知られていないが、動いている歯の75パーセントが2週間で改善する。歯ぐきからの出血も2週間でなくなる。詳細は｢抜くな、削るな、切るな　　つまようじ法で歯も体も健康｣を参考に。<!-- --><br clear="all" />]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

