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お口の健康ネットワークでは、歯科医師、歯科衛生士の方を対象に、セミナーを開催しております。詳細は下記をご覧下さい。また、お問い合わせ等はお気軽に事務局までご連絡ください。

〔2009/6/2〕セミナー開催情報更新しました。
 予防歯科セミナー
 「つまようじ法」で患者が変わる、スタッフが変わる、医院が変わる
〜治療中心の歯科医療から健康をつくる歯科医療へ〜
来院患者の大半は、主訴の如何にかかわらず歯周病に罹患しています。その歯周病を見逃さずに対応していくことにより、長期にわたってより良い口腔内を保つことが可能になります。
 歯周治療と継続管理では「つまようじ法による術者磨き」によってリコール率が上昇します。術者磨きを中心とした歯周治療と継続管理のポイントを、実習を交えて紹介します。

セミナー概要
講演 ・歯周病患者の継続管理〜術者磨きがメインテナンスの鍵〜
・「つまようじ法」術者磨きの効果
・フッ化物の応用について
・つまようじ法を導入して、患者が変わる、スタッフが変わる、診療室が変わる
・開業医にとっての予防歯科〜医院運営はこう変わる〜
実習 ・体感!つまようじ法ブラッシング
・つまようじ法の相互実習

開催地 平成21年 日時 会場 定員 受講料(税込)
東京 10/4(日)10:30〜16:30 東京八重洲ホール 50名 終了しました
名古屋 11/8(日)10:00〜16:00 愛知県産業労働センター 50名
※各会場、定員になり次第締め切らせていただきます。

 詳細・お申込は下記をクリックしてご覧下さい。

●セミナーお申込PDFファイル

●過去のセミナーにご参加された方の声などはこちらをご覧下さい。

「つまようじ法」症例検討会

 お口の健康ネットワークの会員の方や、すでにつまようじ法を実践されている方などを対象に、予防歯科やつまようじ法についてのより深い知識や様々な臨床ケースにおけるポイント等について学び、また参加者同士でのディスカッションなどを行います。

開催概要
講師 黒瀬 真由美  pmj歯科診療所 院長
小畑 文也   小畑歯科医院 院長
コーディネーター 渡邊 達夫   岡山大学名誉教授

開催地 平成21年 日時 会場 定員 受講料(税込)
大阪 8/23(日)13:30〜17:00 千里ライフサイエンスセンター 40名 終了しました
東京 9/13(日)13:30〜17:00 東京八重洲ホール 40名
※定員になり次第締め切らせていただきます。

●セミナーお申込PDFファイル


新時代の予防歯科
〜エビデンスの再考と再出発へ〜

ここ10年ほどで『予防歯科』という言葉は人々の間に定着してきました。
その一方で社会格差・健康格差が浮き彫りにされてきています。
「国民の健康な生活を確保する(歯科医師法第1条)」ために歯科界はどうあるべきか。
いま、『予防歯科』のエビデンスを検証し、我々は何をすべきかを3名の名誉教授の先生方に存分に語っていただきます。

主催:NPO法人お口の健康ネットワーク
共催:NPO法人日本むし歯予防フッ素推進会議
講演 ■講師
 境 脩 先生      福岡歯科大学名誉教授
 山田 正 先生     東北大学名誉教授
 渡邊 達夫 先生   岡山大学名誉教授
パネル
ディスカッション
■パネリスト
 境 脩 先生
 山田 正 先生    
 渡邊 達夫 先生
■コーディネーター
 森田 学 先生   岡山大学医歯薬学総合研究科 予防歯科学分野 教授
 相田 潤 先生   東北大学大学院歯学研究科 国際歯科保健分野 助教

開催地 平成21年 日時 会場 定員 受講料(税込)
東京 5/10(日)10:00〜16:30 血脇記念ホール 200名 終了しました
※定員になり次第締め切らせていただきます。

ぜひ、皆さまのご参加をお願いいたします。
ディスカッションの時間を長めにとってありますので、フロアーからも活発に議
論に加わっていただきたいと思います。

 お口の健康ネットワークの会員以外の方の参加も可能ですので、お知り合いの方などにもご紹介いただき、お誘い合わせの上ご参加ください。

 詳細・お申込は下記をクリックしてご覧下さい。

●セミナーご案内PDFファイル



 予防歯科セミナー
 「つまようじ法」で患者が変わる、スタッフが変わる、医院が変わる
〜治療中心の歯科医療から健康をつくる歯科医療へ〜
来院患者の大半は、主訴の如何にかかわらず歯周病に罹患しています。その歯周病を見逃さずに対応していくことにより、長期にわたってより良い口腔内を保つことが可能になります。
 歯周治療と継続管理では「つまようじ法による術者磨き」によってリコール率が上昇します。術者磨きを中心とした歯周治療と継続管理のポイントを、実習を交えて紹介します。

セミナー概要
講演 ・Health-oriented Conceptと「つまようじ法」
・歯周病患者の継続管理〜術者磨きがメインテナンスの鍵〜
・「つまようじ法」術者磨きの効果
・フッ化物の応用について
・つまようじ法を導入して、患者が変わる、スタッフが変わる、診療室が変わる
・開業医にとっての予防歯科〜医院運営はこう変わる〜
実習 ・体感!つまようじ法ブラッシング
・つまようじ法の相互実習

開催地 平成21年 日時 会場 定員 受講料(税込)
大阪 2/15(日)10:00〜16:00 千里ライフサイエンスセンター 50名 終了しました
東京 4/12(日)10:30〜16:30 総評会館 50名 終了しました
※各会場、定員になり次第締め切らせていただきます。

●医院ぐるみでのご参加をお勧めします。
 つまようじ法の実践においては、歯科衛生士の育成がカギになります。。歯科医師の方はもちろん、歯科衛生士のスタッフを含めて、医院ぐるみでのご参加をお勧めします。

 お口の健康ネットワークの会員以外の方の参加も可能ですので、お知り合いの方などにもご紹介いただき、お誘い合わせの上ご参加ください。

 詳細・お申込は下記をクリックしてご覧下さい。

●セミナーお申込PDFファイル

●過去に開催したセミナーの内容についてはこちらをご覧下さい。

ブラッシュアップミーティング

 お口の健康ネットワークの会員の方や、すでにつまようじ法を実践されている方などを対象に、予防歯科やつまようじ法についてのより深い知識や様々な臨床ケースにおけるポイント等について学び、また参加者同士でのディスカッションなどを行います。

開催概要
講師 黒瀬 真由美  pmj歯科診療所 院長
森田 学    岡山大学大学院医師薬学総合研究科 予防歯科学分野 教授
小畑 文也   小畑歯科医院 院長
コーディネーター 渡邊 達夫   岡山大学名誉教授

開催地 平成21年 日時 会場 定員 受講料(税込)
岡山 3/15(日)13:30〜16:30 岡山大学 30名 終了しました





 
渡邊達夫先生の訪問実習

 
当会顧問の渡邊先生による訪問実習を実施しています。
 詳細は下記をクリックしてご覧下さい。
 
 ●訪問実習詳細PDFファイル

 ●訪問実習申込PDFファイル



〔2007/12/7〕11月18日(日)に岡山で開催したお口の健康ネットワークセミナーについて
2007年最後のお口の健康ネットワークセミナーとなりましたが、多数のご参加をいただき誠にありがとうございました。
下記にご参加いただいた方のアンケートの中から一部を紹介させていただきます。

Q:本日のセミナーで特に参考になった点について
「メタボリックシンドロームとつまようじ法」 今までつまようじ法はプラークの汚れをとるという意識しかなかったのだが、ポケット内の出血が原因であるなどの詳しいことは知らなかったので、つまようじ法をする意味などが理解できて良かったです。 フッ素がいかにカリエス予防につながるかデータをもとに知ることができて良かった。
スライドの口腔内写真比較がとても分かりやすかった。ブラッシング(つまようじ法)をするだけで、口腔内の状態が、あれ程変わるとは…私もつまようじ法を続けて頑張っていきたいです。
つまようじ法のやり方、効果、始め方について詳しく教えて頂いてとても参考になりました。私も先生方と同じく、ブラッシングの気持ち良さを体感して患者さんに気付いてもらえるものは大きいと思っていましたので今日のセミナーを聞いて増々頑張っていこうと励みになりました。ありがとうございました。
自分の口腔内で体験してみて、すごく感動しました!!感覚を体験出来たので良かったし、相互実習の指導もしていただけたので、講義を聞くだけより、よく分かったです。
私の場合、V7を使ってもらいたくても難しいのではないかな?とか思っていたのであまりすすめたことがなかったので症例を見てすすめてみようと思いました。また、自分自身も方法を教わったことがなかったので今日教えていただいて自信がつきました!
私は衛生士8年目にして、現在の医院で始めて、つまようじ法を取り入れたTBIをするようになりました。私自身、過去1回しかつまようじ法を体験した事がなく、患者さんへの指導も自信を持ってできていなかったので、痛みがある人とない人違いが今までとても気になっていたので、その違いがよく理解できました。
今までつまようじ法をしたことがなくて、今まで歯ブラシをして出血をしたことがなかったのに、出血したのでびっくりしました。実際に口腔内でためすこともできたので参考になりました。
V7は使用して間がないのですが、つまようじ法の良さは以前からわかっていました。が、実際にやってみると「目からうろこ」でした。フッ素使用に関しても自信をもって患者さんにすすめることができます。
つまようじ法で患者さんが変わる事です。ブラッシング指導をしなくても患者さん自身が積極的に変わってくれるとはびっくりしました。まずは、私自身のブラッシングの、うでをみがいて、患者さんに伝えていきたいなと思いました。
いくつかの指導の1つとしてとらえていましたが、勧める、実行しなければと再認識しました。「毛先が当った所でないと改善しない効果も無い」等のお話し。 フッ素の使用も必要だと感じました。
今までこれでいいのかな…と思いながら自己流アレンジしていた方法でいいのだろうか…と思っていたくもりが払えて、明日からSmileで頑張れます。ありがとうございました。

今回はお口の健康ネットワークの会員でない方も多数ご参加いただきました。初めてつまようじ法を体験された方にとっては非常に新鮮に受け止めていただいたのではないでしょうか。
また、当会顧問の渡邊達夫先生にも講師に加わっていただき、大変充実したセミナーとなりました。
来年も、参加者の皆様のお役に立てるセミナー等を企画してまいりますので、よろしくお願いします。




〔2007/8/10〕7月22日(日)に大阪で開催したお口の健康ネットワークセミナーについて
当日は多数のご参加をいただき、ありがとうございました。今回は定員オーバーにつきご参加できなかった方もいらっしゃいました。申し訳ありませんでした。
下記にご参加いただいた方のアンケートの中から一部を紹介させていただきます。

Q:本日のセミナーで参考になった点について
・実際に相互実習をしてみて、歯間部への挿入の仕方、力加減がよくわかりました。
・V7の挿入角度を歯間乳頭部近くから入れ、少しストロークを短くすることにより、歯間に毛先が入りやすいことが分かった。
・部位によってブラシを当てる角度が違うこと
・手の動かし方(手首ではなく腕全体を動かす)
・ブラシ先端だけを使うと思っていたが、かかとも使えるということ
・医院でつまようじを導入しているが先輩衛生士の施術を見ての実践でほぼ自己流となってしまっていたので、本来の使用方法を見学、体験出来たことが何より参考になりました。
・つまようじ法ビデオで見たことはありましたが、力の入れ方が分からなかったので実習をしてみてわかるようになりました。
・確かに歯間ブラシやフロスの併用よりも1本の歯ブラシで歯間清掃、マッサージが可能なのが分かりよかった。
・V7を使って実際に歯磨き指導をして頂いて毛先の入り方、手首の動かし方など、とても参考になりました。患者さんに気持ちよかったと言ってもらえるようにV7極めたいです。
・臼歯部への歯ブラシの入れ方が自分で行っていたのと違っていた。大きなストロークで行うことがよく理解できた。相互実習中に行っているのを見て修正してもらったのが良かった。
・磨く時のストロークを大きく動かす。力を入れすぎないこと。先生に磨いてもらうことにより。つまようじ法を体感できた。相互実習で磨くことにより、コツをつかめるようになった。

今回は相互実習も取り入れ、より実践的な内容で行うことができ、参加者の方の満足度も上がったのではないかと考えています。
今後も参加者の皆様のお役に立てるセミナー等を企画してまいりますので、よろしくお願いします。

近日中に、次回セミナーのご案内をさせて頂きます。




〔2007/5/11〕4月22日(日)に東京で開催したお口の健康ネットワークセミナーについて
当日は多数のご参加をいただき、ありがとうございました。ご参加いただいた方のアンケートの中から一部を紹介させていただきます。

Q:本日のセミナーで参考になった点について
・つまようじ法の体感で、今まで自己流でしていた部分もあり、反省点も分かったので、明日から患者さんに正しい方法で出来るように努力していきたいと思います。
・他院でのV7の導入。自分で今までしてた力の入れ方の違い、あて方(舌側)
・つまようじ法の動かし方はビデオのみしか見てなかったので、実際にどこを気をつけたら良いかコツを聞けてよかったです。
・つまようじ法を実際おこなっているのですが、患者さんへの対応、実際の症例を見て、とても勉強になりました。
・今までの指導のやり方と全く違ったので改めて正しいやり方を聞けてよかったです。参考になりました。(違いすぎてびっくりしました・・・)
・口蓋側のつまようじ法の磨き方がよく分からなかったけど、実習の時に見てだいたい分かったので明日から再トライしてみたいと思います。私はつまようじ法と出会って8ヵ月になりますが、患者様にものすごく喜ばれたのは初めてです。今までは、歯間ブラシやフロスを使用してのTBIでしたが、歯ブラシ1本でできるので患者様に大好評です。
・つまようじ法を行うには、やはり実習は必須ですね。本当に良かったです。

今後も会員の皆様のご要望に応じて、セミナーの企画・実施を行っていきたいと考えております。セミナーに関するお問い合わせ等ございましたらお気軽に事務局までご連絡ください。




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