「つまようじ法」をマスターして、魔法の手になろう

患者さんに喜ばれる予防歯科を目指して

「魔法の手だね。」

つまようじ法による術者磨きを受けた患者さんからいただいた言葉です。

患者さんの多くは歯間ブラシやデンタルフロスを使っていないので、歯と歯の間にブラシの毛先を通すと、とても驚かれます。つまようじ法で術者磨きを行うと、ほとんどの人が「気持ちいい」「歯のまわりがスッキリした」といった、驚きの声を返してくれます。

治療中心の歯科医療から健康をつくる歯科医療へ、変革のきっかけづくりに「つまようじ法による術者磨き」を採り入れてみませんか。

症例

症例

つまようじ法によるブラッシング

歯ブラシの毛先を歯と歯の間に突っ込んで歯間部の歯垢を押し出すとともに、歯間部のマッサージを行う。

術者磨きの実際の映像

「つまようじ法」をお勧めします

歯肉に機械的刺激を与える「つまようじ法」による術者磨きを行うことによって、歯肉細胞の増殖を促進させ、歯肉炎・歯周病の予防・治療に効果があります。

具体的には、
・歯肉出血が早期に改善する
・歯の動揺が改善する
・口臭が改善する
・歯がきれいになる
・口の中が快適になる
などです。

つまようじ法による歯肉強化論

つまようじ法に関する外部サイト

●岡山大学予防歯科学分野

http://www.cc.okayama-u.ac.jp/~preventive_dentistry/top.html

 

●歯周病予防・治療における歯ぐきマッサージの有用性(PDF)

神奈川歯科大学社会歯科学講座 山本龍生先生

http://www.labs.kdu.ac.jp/syakaishika/pdf/massage2.pdf